お仏壇について知りたいこと、なんでもお答えします!
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なぜお仏壇をおまつりするのですか? |
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亡くなった人のお位牌をご本尊の傍らに安置して、その加護を受け、安寧に暮らしたいという願いが、今に伝わる仏壇の形式をつくりました。私たちが今日この世にあるのは、言うまでもなくご先祖様があるからです。そのご先祖様を身近にお祀りし、今日この世にあることを感謝する気持ちを忘れないことが、ご家族お一人お一人に、秩序や、謙虚さや、他者を思いやる心をもたらしてくれるのでしょう。 |
お仏壇を買い替えるとき、
古いお仏壇はどうすればよいでしょうか? |
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古いお仏壇から魂を抜く「供養祭」と、新しいお仏壇に魂を入れる「開眼法要」を行います。古い仏壇は、たとえキズひとつない“新品同様”のお仏壇でも、こればかりはどなたかに差し上げるというわけにはいきません。僧侶に読経していただきお焚上げ(焼却)をします。お寺では、その灰・塵を丁寧に埋葬してくださいます。 |
お仏壇の構造は何を表しているのですか? |
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宗教やお仏壇の大きさによって若干異なる場合もありますが、お仏壇の構造は、「仏教の理想の世界」を表しています。その中心には、ご本尊を安置している台座で、「須弥壇」と呼ばれ、須弥山に由来します。 |
お供えには、どんな意味があり、
どんなものがありますか? |
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お供えとは、仏様やご先祖様に対して敬虔な心を表明し、供養するためのものです。一般的には「五供」と呼ばれる「香」「花」「灯燭」「浄水」「飲食」の五つがあります。 |
戒名とはなんですか? |
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戒名とは、本来仏教で言う五戒、菩薩戒などの戒律の生活に入った出家僧に与えられる戒の名。しかし、現代のお坊さんは昔のような現実離れした生活が送れないので、「授戒会」という講習や儀式を受けたものに戒名が与えられます。生前「授戒会」を受けなかった人に与えられるのは、お坊さんが戒師の代わりとなって儀式を行うからです。 |
仏壇を購入しに行くとき、
どんなことに注意すればいいですか? |
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●安置する場所の寸法を測る(幅、高さ、奥行き)
●宗派をメモする(お世話になっているお寺様名)
●故名の戒名、俗名(生存時の実名)、没年月日、死亡時の年月日、年齢をメモする。
(わからない方は位牌を見るとわかります。) |